解説(11日・う)

☆う年…人生過失多し、過失を固守する者とならぬ様に

東京新聞TOKYO Web
平成30年1月11日から引用

人は、生きながらに学んでいくもの。完璧に何でもこなせる人は存在しておりません。

もし、仮に何でもこなせている人がいるとすれば、それは失敗を失敗として終わらせずに転換できている人。

誰でも失敗いたします、過失があります。そこで気を付けなければならないことは、その失敗を肯定しようとこだわることと、尾を引くようにいつまでも手に握り締めるのをやめることです。

失敗や過失は、必ずそこに何らかの気付きがあるもの、その気付きを素早く取り出して、別の方法で活かしていく。

失敗は、切り取ってそこだけを見れば失敗ですが、大きな流れで見れば大成の一部である。

人生の経験は、すべてを活かし、肥やしとするべし。

他の解説を読む

  • 世界の真実を知り、実行するとき世界の真実を知り、実行するとき ☆う年…真実の法の言葉を聞く人は至福者である 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月20日から引用 人は、生きる上で、自分でも気付かない無意識の中で信じていることがあります。 その信じているもの […]
  • 物事へのこだわりと抵抗を手放す物事へのこだわりと抵抗を手放す ☆うし年…時を止めた者はいない。変化を恐れる事なかれ 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月18日から引用 時が止まることはありません。 幸せの絶頂であっても、絶望の淵であっても、必ず時は流れ、 […]
  • 変わらないことへの不安について変わらないことへの不安について ☆とら年…生まれる環境は選べぬ。悩みても骨折り損となり易し 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月19日から引用 人は、生まれてから、その環境を選び直すことはできません。 どんなに自分にとって悩 […]
  • 変わるべきは自分である変わるべきは自分である ☆ね年…心に大いなる願望あれば小事は目に留まらず 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月17日から引用 物事が上手く運ばない時、日々の生活がどうしようもなくくだらなくて退屈に思える時もあるでしょう。 […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村