解説(11日・う)

☆う年…人生過失多し、過失を固守する者とならぬ様に

東京新聞TOKYO Web
平成30年1月11日から引用

人は、生きながらに学んでいくもの。完璧に何でもこなせる人は存在しておりません。

もし、仮に何でもこなせている人がいるとすれば、それは失敗を失敗として終わらせずに転換できている人。

誰でも失敗いたします、過失があります。そこで気を付けなければならないことは、その失敗を肯定しようとこだわることと、尾を引くようにいつまでも手に握り締めるのをやめることです。

失敗や過失は、必ずそこに何らかの気付きがあるもの、その気付きを素早く取り出して、別の方法で活かしていく。

失敗は、切り取ってそこだけを見れば失敗ですが、大きな流れで見れば大成の一部である。

人生の経験は、すべてを活かし、肥やしとするべし。

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