解説(10日・ひつじ)

☆ひつじ年…再度考えて事を行えば過ちなく前進せん

東京新聞TOKYO Web
平成29年12月10日から引用

人が行動を決めるとき、その時の自分の感情に合わせるか、もしくは合理的な考えのもと選択をすることでしょう。

人には感情がある、この感情というものは、物事を真実の姿ではなく、自分の想いのもとに勝手な姿に創り変える傾向があります。

そして、合理的というのも、この世には理屈で割り切ってはいけない正しい道理というものがあります。

物事は、感情でも合理的でもなく、真の道理で行うべし。

正しい道理は、頭によぎったことを放置せず、再度検討することを繰り返すことにより、見えてくるもの。

感情で動いていても、合理的に動いていても、どこかで、別に正しい道があると、気付いているものです。その直感を大切に、自分を省みることができる人は、過ちなく、人生を進んでいけることでしょう。

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