解説(10日・とら)

☆とら年…入浴して身体がきれいになれば汚い着物は着たくない。清心は汚濁を嫌う

東京新聞TOKYO Web
平成30年1月10日から引用

人は、向上していくのは難しいですが、堕落していくのはとても簡単にできてしまいます。

正しく在るということについて、どんな時でも自分がブレずにいることよりも、その場に自分を合わせていった方が楽なことも多いでしょう。

しかし、自分の心がクリアに明確になればなるだけ、交わり合うことの出来ないことというものも、増えてまいります。

どんな場所においても、全く変わらない自分でいられる状態になるまでは、何もかも不浄に見えて嫌になることもあることと思います。

心は、澄み切った清流のようでありましょう。陽の光にきらめき、尽きることなく湧き出る清らかなる水。

どのようなことも、浄化できる還元力がそこにはあるのです。

他の解説を読む

  • 生きる視点を変える日生きる視点を変える日 ☆とり年…身を低くして空の高さを知る。謙なる心は天地正大に目覚める 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月31日から引用 私たちは日頃、自分の思い込みの中を生きております。 何事も分かった気に […]
  • 明けない夜はない明けない夜はない ☆ひつじ年…東の空に日が昇りて暖かき意。順風なる吉日 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月29日から引用 どんなに苦しくても、どんなに悲しくても、朝になれば、東の空から日は昇ります。 どんな […]
  • 余白に降り立つ吉運かな余白に降り立つ吉運かな ☆さる年…物事整理して心機一転。何事も吉に向かうかな 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月30日から引用 みなさま、年末の大掃除はされましたか。 これから掃除をする、という方も多くいらっしゃ […]
  • この世で学ぶべきものこの世で学ぶべきもの ☆うま年…動かぬ雲、止まる水の如く心を固くする事なかれ。常に動くものなり 東京新聞TOKYO Web 平成30年12月28日から引用 蒼空を見上げれば、白き雲が悠々と泳ぎ、大地を見下ろせば、水がさらさらと […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村