解説(10日・とら)

☆とら年…入浴して身体がきれいになれば汚い着物は着たくない。清心は汚濁を嫌う

東京新聞TOKYO Web
平成30年1月10日から引用

人は、向上していくのは難しいですが、堕落していくのはとても簡単にできてしまいます。

正しく在るということについて、どんな時でも自分がブレずにいることよりも、その場に自分を合わせていった方が楽なことも多いでしょう。

しかし、自分の心がクリアに明確になればなるだけ、交わり合うことの出来ないことというものも、増えてまいります。

どんな場所においても、全く変わらない自分でいられる状態になるまでは、何もかも不浄に見えて嫌になることもあることと思います。

心は、澄み切った清流のようでありましょう。陽の光にきらめき、尽きることなく湧き出る清らかなる水。

どのようなことも、浄化できる還元力がそこにはあるのです。

他の解説を読む

  • 他者との関わりを誤らぬように他者との関わりを誤らぬように ☆み年…人が背こうとも自らは人に背かぬ様に。腹立つ事あるが成長の基とせよ 東京新聞TOKYO Web 平成30年7月12日から引用 人が生きるとは、他者と関わるということ。 一人で生きているような気 […]
  • 意識を変えれば世界が変わる意識を変えれば世界が変わる ☆う年…自分一人では何事も成らず。相手を敬いて大吉 東京新聞TOKYO Web 平成30年7月10日から引用 物事が上手く運ばないとき、どうするべきか。 人生が波に乗り発展していかないとき、どうする […]
  • 良心の声に耳を傾ける良心の声に耳を傾ける ☆たつ年…心中の霊光を受ければ欲念退散。静座して心を落ち着けよ 東京新聞TOKYO Web 平成30年7月11日から引用 古来より、人にはそれぞれ良心があるとされてきました。 良心とは個人の道徳的意 […]
  • 自分の本質と出会うために自分の本質と出会うために ☆とら年…自己を習うなり。自己を習うには良師を探すが肝心 東京新聞TOKYO Web 平成30年7月9日から引用 皆さま、自分の本質をどのようにお考えでしょうか。 子供の時分に、自分の短所と長所を書 […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村