解説(10日・とら)

☆とら年…入浴して身体がきれいになれば汚い着物は着たくない。清心は汚濁を嫌う

東京新聞TOKYO Web
平成30年1月10日から引用

人は、向上していくのは難しいですが、堕落していくのはとても簡単にできてしまいます。

正しく在るということについて、どんな時でも自分がブレずにいることよりも、その場に自分を合わせていった方が楽なことも多いでしょう。

しかし、自分の心がクリアに明確になればなるだけ、交わり合うことの出来ないことというものも、増えてまいります。

どんな場所においても、全く変わらない自分でいられる状態になるまでは、何もかも不浄に見えて嫌になることもあることと思います。

心は、澄み切った清流のようでありましょう。陽の光にきらめき、尽きることなく湧き出る清らかなる水。

どのようなことも、浄化できる還元力がそこにはあるのです。

他の解説を読む

  • 理想を外に求めるなかれ理想を外に求めるなかれ ☆ひつじ年…蓬莱山に仙人が出現する夢をみるが、現実はあてが外れる 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月12日から引用 不老不死の仙人が住む蓬莱山。 古代中国では、蓬莱山の仙人に会い、不老不死の […]
  • 言葉に気をつけ、言葉を知るということ言葉に気をつけ、言葉を知るということ ☆み年…控えめに語る人は尊敬され、大言する人は戒められる 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月10日から引用 言葉というものは、語れば語るだけいいというものではありません。 話しては良くない、 […]
  • 人生を渡って行くに必要な要素について人生を渡って行くに必要な要素について ☆うま年…希望は頑丈な杖であり忍耐は旅の着物である。裸では歩めない 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月11日から引用 未来に希望を持つこと、それは毎日を歩んでいくにおいて、とても重要な要素となりま […]
  • 真実を見つめる矛先について真実を見つめる矛先について ☆たつ年…物事を熟知する事は大切であるが、他人を知り過ぎても事は成就しない 東京新聞TOKYO Web 平成30年9月9日から引用 この世の中というのは、知れば知るほどに、その奥行きが増していきます。 […]
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村