解説(10日・とら)

☆とら年…入浴して身体がきれいになれば汚い着物は着たくない。清心は汚濁を嫌う

東京新聞TOKYO Web
平成30年1月10日から引用

人は、向上していくのは難しいですが、堕落していくのはとても簡単にできてしまいます。

正しく在るということについて、どんな時でも自分がブレずにいることよりも、その場に自分を合わせていった方が楽なことも多いでしょう。

しかし、自分の心がクリアに明確になればなるだけ、交わり合うことの出来ないことというものも、増えてまいります。

どんな場所においても、全く変わらない自分でいられる状態になるまでは、何もかも不浄に見えて嫌になることもあることと思います。

心は、澄み切った清流のようでありましょう。陽の光にきらめき、尽きることなく湧き出る清らかなる水。

どのようなことも、浄化できる還元力がそこにはあるのです。

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